練習用に使える、著作権フリーの定番コード進行

どれもパブリックドメインの曲です。 ここに載せたコード進行は、原曲のメロディから当サイトで簡易化した練習用の骨組みで、特定の楽譜や編曲を写したものではありません。 メロディや歌詞は含みません。

各曲の「プレイヤーで開く →」を押すと、コード進行伴奏プレイヤーにその進行が入った状態で開きます。 伴奏を鳴らしながら、コードや拍の切り方は耳を頼りに好きに直してください。

歌もの

きらきら星(4/4・ハ長調)

一番やさしいところから。プレイヤーの初期値と同じ進行です。 プレイヤーで開く →

C | F C | G7 C | G7 C |
C G7 | C G7 | C G7 | C G7 |
C | F C | G7 C | G7 C |

メリーさんのひつじ(4/4・ハ長調)

I を2小節続けてから V7、そして I に戻る、いちばん単純な形。 プレイヤーで開く →

C | C | G7 | C |
C | C | G7 | C |

ロンドン橋(4/4・ハ長調)

メロディは違いますが、練習用の骨組みはメリーさんのひつじと同じにしてあります。 プレイヤーで開く →

C | C | G7 | C |
C | C | G7 | C |

曲ではなく「進行」として有名なもの

カノン進行(パッヘルベル・4/4・ハ長調)

J-POP でも定番の8コード。伴奏パターンは「パターン2」で開きます。 プレイヤーで開く →

C G | Am Em | F C | F G |
C G | Am Em | F C | F G |

自分で足すには

メロディを見ながら I・IV・V(+vi)を割り当てていくだけで、この手のわらべ唄や民謡ならすぐ形になります。 パブリックドメインの曲で、素直なハモりを自分で書けば、そのまま自由に使えます。 凝った編曲を他所から丸写しするのは避けて、あくまで練習用の骨組みとして書くのがおすすめです。